目頭切開法

一重まぶたがコンプレックスで二重まぶたにしたいという人には、埋没法や切開法による二重整形手術がオススメです。
これらは、美容整形では非常に人気の高い施術となっています。
そして、この他に、目元の整形手術として人気が高いのが、目頭切開という施術です。
目頭切開とは、目頭にある蒙古ヒダを切除するための手術です。
蒙古ヒダは、目頭部分を覆っている上まぶたのことをいいます。東洋人には多く見られるものですが、西洋人の目元には蒙古ヒダはありません。
蒙古ヒダがあることで、二重のラインが並行にならない、目がきつい印象に見えるなどのマイナスポイントがあります。
この蒙古ヒダを切除して、目をパッチリ大きく見せようというのが目頭切開という施術なのです。

目頭切開の方法はいろいろあります。
目頭切開W形成術というのが多くの美容整形で行われている一般的な施術です。目頭部分をパッチリした印象に見せたいという場合にはW形成術目頭切開が用いられています。
この他にも、V型、Y型、Z型などがあり、その人のもともとの目の形や蒙古ヒダの大きさ、なりたい目元のイメージに合わせて、適切な目頭切開法があります。
目頭切開で理想的な目元を実現するためには、カウンセリングの際に、自分の希望やイメージを具体的に伝えるようにしましょう。

目頭切開の施術後は1週間から3週間ほどダウンタイムが必要になります。ですから、仕事や学校の休みの予定に合わせて目頭切開手術の予定を組んだほうがいいでしょう。

目頭切開は、きつい印象の目を優しい印象にしたいという人や、目と目が離れている人や、二重のラインを並行的に整えたい人や、半永久的に効果を持続させたいという人に向いています。
二重のラインが並行に整うことで、顔全体のバランスが良く見えますし、目がぱっちりと大きく見えるようになります。